7月28日からABEMAで配信が始まった「今日、好きになりました。夏休み編2025」。
舞台は真夏のオーストラリア・ゴールドコースト。
現役高校生たちが3泊4日の限られた時間の中で、運命の恋を見つけるために全力で向き合う姿が描かれています。
今回の2話では、恋の矢印が一気に動き出し、笑顔と涙が交錯するシーンが続きました。
見ているこちらまで感情を揺さぶられる場面が多く、放送後もしばらく余韻から抜けられませんでした。
「今日、好きになりました。」夏休み編2025(オーストラリア・ゴールドコースト)1話ネタバレ!感想や考察>>
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「今日、好きになりました。」夏休み編2025(オーストラリア・ゴールドコースト)2話ネタバレ!
「今日、好きになりました。」夏休み編2025(オーストラリア・ゴールドコースト)2話ネタバレ!
ひなのといおうの距離が一気に縮まった夜
2話前半の注目は、やはりいおうとひなのの特別デートです。
男子メンバーによる“花くじ”で当たりを引いたいおうが、迷わずひなのを誘った場面から、すでに空気が甘く漂っていました。
人力車で夜のメインストリートを巡る姿は、まるで観光ポスターのように絵になっていて、二人の笑顔が街のネオンに溶け込んでいました。
印象的だったのは、ひなのといおうが同郷だと分かった瞬間の安心感。方言まじりのやり取りが自然と笑顔を引き出し、距離を縮める魔法のように感じました。
ひなのがカップのスープに顔を近づけたとき、いおうは同じタイミングで飲まず、その様子をじっと見つめていたのがとても印象的です。
あの目線は“好き”が隠しきれないもので、見ているこちらが少し照れてしまうほどでした。
さらに、大会に向けて減量中にもかかわらず「今日はチートデイ」として、特大ハンバーガーを用意した心意気には驚きました。
ひなのと一緒に食べる時間を優先するための選択に、本気度の高さを感じます。
そして食事中に見せた涙。九州訛りで「ひなのちゃんと食べてるのか」とこぼした瞬間、胸に込み上げる感情がそのまま溢れ出ていました。
これは単なる好意ではなく、いおうにとって大切な瞬間の証明だったように思います。
ただ、ここまで一途すぎる姿勢は、視聴者からすると感動的でもあり、少し心配でもあります。
温度感が高すぎるあまり、他の関係性に影響が出ないか。
恋愛経験ゼロ同士という共通点はあるものの、歩幅をどう合わせるのかが今後の焦点になりそうです。
ひな、せりにメロメロでペース崩壊
一方で、もう一人の“おひな”であるひなは、せりとの時間で完全に恋愛モードに突入していました。
初日の夕方、アルパカへの餌やりを一緒に楽しむ場面から、二人の距離感はどこか特別な雰囲気をまとっていました。
せりの餌やりの仕方を「指の角度が違う」と即座に指摘するあたり、ひならしい鋭さも健在です。
しかし、せりから「天才だね」と褒められた瞬間、「よく言われる」と返す自信満々なやり取りもつかの間、次第に様子が変わっていきます。
「イケメンなんだけど、かっこいいんだけど、顔……」と、せりの顔を見つめる時間が長くなり、余裕がどんどん失われていくのが分かりました。
前回『ハロン編』で見せた追われる側の余裕は影を潜め、今度は追う恋に真っ直ぐ向かっていく展開になりそうです。
そして、いおうがひなのを指名した瞬間の、あからさまに機嫌が下がった表情。
もちろん可愛らしい範囲のものでしたが、心の中では「ぜってぇ巻き返すので!」と闘志を燃やしていたことがはっきり分かります。
その後すぐにいおうへ接近し、「ひなも見てください!」と堂々アプローチ。
筋肉をツンツンと触るやり取りもあり、場の空気を自分色に変えるパワーはやはり健在でした。
恋模様をかき乱す追加メンバー・きんごの登場
そして2日目、物語はさらに加速します。
追加メンバーとして現れたのは、『ドンタン編』で圧倒的な存在感を放ったきんご。
あの時と同じく、登場するだけで場がざわつくモテオーラは健在で、しかも髪型は少しウルフ寄りになり、雰囲気がさらに洗練されていました。
ひなもひなのも、そしてりのんやねねも、この登場に反応しないわけがありません。
視聴者目線でも「これは波乱の予感しかしない」と思わず息をのむ瞬間でした。
特にひなにとっては、新たなイケメンの出現は心を揺らす要因になり得ます。
ロックオンするのか、それともせりへの気持ちを貫くのか。その選択次第で、この旅の空気はガラリと変わりそうです。
私自身、きんごの登場シーンを見たとき、過去シリーズでの印象が一気によみがえりました。
あの時も短い期間で複数のメンバーの心を掴んでいましたが、今回も同じ展開になるのか、それとも違う一面を見せるのか。
期待と不安が入り混じっています。
「今日、好きになりました。」夏休み編2025(オーストラリア・ゴールドコースト)2話感想
2話、もう冒頭からずっとニヤニヤしっぱなしでした。
ひなとせりの2ショット、あれは反則です。
アルパカに餌やりしながら、せりが「天才だね」って言った瞬間、こっちまで嬉しくなってしまったんですよ。
しかもひなの「よく言われる」の返しがまた、あの堂々とした感じで。あの自信満々なひなを久しぶりに見た気がして、ちょっと安心しました。でも、その後の「顔…」って見つめる表情はもう完全に恋してる顔。前回までの余裕あるひなとは違って、本気で惚れちゃってる雰囲気が伝わってきてドキドキしました。
そして、いおうとひなのの特別デート。これ、映像もシチュエーションも最高すぎました。人力車で夜の街を回るって、それだけでロマンチックなのに、同郷で恋愛経験ゼロ同士っていう共通点があるから、会話も自然で心地いい。テイクアウトのスープのシーンは、正直グッときました。いおうがひなのを見つめる目が、もう“これ以上ないくらい好き”って感じで、あんな表情向けられたら誰だって心が動くと思います。でも正直、熱量がすごすぎて、この先ひなのがちょっとプレッシャー感じないか心配でもあります。
ひなといおうの絡みも面白かったですね。筋肉好き全開で、初対面なのに「見てください!」ってストレートに言えるのがひなの強み。しかも最後に「ロックオンしました!」と宣言して去っていくあの感じ、笑っちゃいました。ひなの前でライバル心むき出しにするひなって新鮮で、見ていてワクワクします。
そしてラストのきんご登場。正直、出てきた瞬間に「やばい、空気変わるぞ」って思いました。髪型も雰囲気も前より洗練されていて、オーラがさらに増してましたよね。次回、このきんごが誰に向かうのかで、旅の空気が一気に変わりそうな予感。特に、いおうとひなのの関係に割って入るようなことがあったら、間違いなく波乱です。
全体を通して、今回は“恋の温度差”がはっきり見えた回だったなと思います。いおうのように全力でぶつかるタイプもいれば、せりやるいのように少しずつ距離を詰めるタイプもいて、その違いが見ていて本当に面白い。次回はきんご参戦でさらに複雑になりそうで、早く続きが見たくてたまりません。
「今日、好きになりました。」夏休み編2025(オーストラリア・ゴールドコースト)3話展開予想!新メンバー参戦で関係はどう動く?
7月28日からABEMAで放送が始まった「今日、好きになりました。
夏休み編2025」。甘酸っぱくも複雑に絡み合う恋模様が、ゴールドコーストの青空の下で少しずつ形を変えてきています。
2話ではまさかの追加メンバー・きんごの登場により、一気に空気が変わりました。
3話では、さらに波乱が起きそうな予感がします。
新メンバー・きんごの動きが大きな鍵
今回の追加メンバーは「ドンタン編」で注目を集めたきんご。
1回の参加ながら驚異的なモテオーラで視聴者を惹きつけた存在です。
2話のラストで颯爽と登場し、りのん、ねね、ひな…と、複数の女子の視線を一気に集めました。
3話では、きんごがどの女子に最初のアプローチを仕掛けるのかが最大の注目ポイントになるでしょう。
もし初日に距離を縮められたメンバーがいれば、その後の告白の可能性も一気に高まります。
逆に、すでに進行中のカップル候補に割って入れば、一瞬で三角関係が成立してしまうことも考えられます。
きんごの性格的に、ただ静かに様子を見守るだけでは終わらない気がします。
あの持ち前の積極性を見せれば、現状の均衡は崩れざるを得ないはずです。
ひなとひなの、“Wおひな”の運命は?
2話で印象的だったのは、ひなとひなの、いわゆる“Wおひな”の恋の形の違いです。
ひなはせりへの想いを強めつつも、いおうにもアプローチをかける大胆な姿勢。
一方のひなのは、いおうとの距離を一気に縮め、感動の涙まで引き出しました。
3話では、きんごの登場がこの二人にどう影響するかが気になります。
ひなは筋肉マッチョ好きという明確なタイプがありますが、イケメンへの反応も早いので、きんごがその条件を満たすなら一気にロックオンする可能性もあります。
ひなのは一途にいおうを見ているように見えますが、同じ九州出身という共通点以上に、価値観や温度感が合うかどうかはこれからが本番。
新しい風が吹けば、思わぬ心の揺らぎもありえるでしょう。
るいの再アプローチは成功するのか
ひなにかつて告白を断られた経験を持つるいも、3話での動きが気になります。
2話では「オッケーしとけばよかった」というひなの発言が飛び出しましたが、これは冗談半分、本音半分のニュアンスを感じました。
るいがこの言葉をどう受け取るかで、行動が変わってきます。
もし本気で再びひなを狙うなら、早めにアクションを起こさなければ、せりやいおう、さらにはきんごというライバルたちに埋もれてしまいます。
るいは見た目以上に落ち着きがあるタイプなので、静かに距離を詰める作戦をとる可能性が高いですが、今期はスピード感も大事。
3話ではそのバランス感覚が試される場面が増えるのではないでしょうか。
個人的な予想
私の予想では、3話の前半でまずきんごが女子メンバー全員と軽く話す時間が設けられ、その中で最初のターゲットを決めると思います。
ここで意外にも、ひなのではなくねねやりのんを選ぶ可能性もありそうです。
その場合、視聴者の予想を裏切る展開になり、物語がさらに面白くなるはずです。
ひなはせりとの関係を進めつつも、いおうやきんごに対してもオープンな態度を取ることで、複数ルートの可能性を残しそうです。
ひなのは3話でもいおうとの時間を大事にしつつ、きんごの存在をどう受け止めるかで心境が変化する瞬間が見られるかもしれません。
まとめ
2話は、ひなのといおうの急接近、ひなとせりの甘酸っぱい空気、そしてきんご登場による波乱の予兆と、恋愛番組の醍醐味が詰まった回でした。
どの関係性もまだ揺らぎやすく、一瞬の出来事で立ち位置が変わる可能性があります。
個人的には、いおうのひなのへの真っ直ぐすぎる思いが、ひなのの心にどう響くのかが気になります。
感情の温度差が縮まるのか、それとも距離を生むのか。
また、ひなはせりへの気持ちを貫くのか、きんごに心を奪われるのか。
2話の時点では断言できませんが、次回以降はさらに感情の揺れ幅が大きくなりそうです。
そして何より、この旅はまだ始まったばかり。
3泊4日の中盤から終盤にかけて、告白の行方を左右する大きな出来事が待っているはずです。
視聴者としては、その一瞬一瞬を見逃さず、誰がどんな選択をするのか見届けたいと思います。
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